netでの印鑑作成は間違いなし

netでの印鑑作成は間違いなし

5年前に結婚、区役所へ婚姻届けを提出してもちろん名字が変わりました。と、同時に銀行口座もろもろ名字の変更手続きには新しい名字の印鑑が必要になることに気づきました。どうしようかな、とぼんやり考えながら区役所のエントランスを出た時のこと。視線の斜め右前からヒラヒラとたなびく「はんこ」の文字が目に飛び込んできました。

それまでの人生で印鑑なんてシャチハタか、文具コーナーでクルクル回っている既製品で十分やってこれました。でも、入籍直後の高揚した気持ちもあり、きちんとはんこ屋さんで作ってみようという気分になったのでした。はんこの値段がピンからキリなのは、何となく知っていました。でもとりあえず区役所の目の前で営業しているお店なら、法外な値段設定をしていることもないだろうと信じ、そこで作ることに。お店は本当にこぢんまりしたかわいいお店でした。

中には店員が3人ほど。でも皆さん熟練スタッフといった雰囲気が漂っていて、安心してお願いすることができました。はんこの材質、字体、ケースなど、はんこ一つ作るのにもいろいろな過程があり、とても新鮮な経験でした。銀行印等に使ってしまうと、作り変えることはめったにありませんが、外国人の友達は日本のはんこ文化に興味を持っているので、次回日本のお土産の一つとしてオーダーメイドはんこを勧めてみても面白いかな、と思っています。

実印を買ったきっかけ

実印を買ったきっかけ

実印の購入は16歳の頃でした。

といっても、実印のお金を実際に支払ったのは母でしたが。 実印は成人した人が使うイメージがありましたが、 貴女には必要なものです、 と母が使用した事項の数ヶ月前に言い出して、購入したので、 母は今から起こることを予測しての行動だったのだと、今では思っています。 使用したのは遺産相続でした。余り詳しくは覚えていませんが、かなりの量の書類に実印を押したのだけは記憶しています。

その後、銀行口座や生命保険。そして自宅や店舗の購入など様々な機会に実印を使用しています。 元々知り合いからの紹介で実印を購入してくれました。少々値がはる品ではありましたが、使用頻度からすればいい買い物といえるかも知れません。 その後結婚して主人も少し値段が高めの実印を購入しました。 それまでは市販されている印鑑を実印として使用していたらしく、 相続や車の購入等をしているにも関わらず、それで良かったのかな? と、余計なお世話ですが心配になったことがありました